Vビームの安全性

  • 毛細血管奇形
  • 乳児血管腫
  • 毛細血管拡張症
  • その他

毛細血管拡張症

  • 著者

    Alam M et al (2013)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    14 595 6 10 7.5 30/20
    安全性

    疼痛スコアはVビーム側で平均3.87(最大10)、ロングパルスヤグレーザー側で平均3.07であった。重篤な副作用は全例に認めなかった。

  • 著者

    Nymann P et al (2010)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    39 595 6, 10, 20 7
    10
    7-12
    6-9
    30/10
    安全性

    色素脱失、色素沈着、または瘢痕形成などの副作用は全例に認めなかった。

  • 著者

    Madan V, Ferguson J (2010)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    18 595 40 3x10 10-12 30/20
    安全性

    紫斑は生じず、治療後の紅斑がしばしば認められた。

  • 著者

    Neuhaus IM et al (2009)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    26 595 6 10 7 30/20
    安全性

    全例に副作用を認めなかった。

  • 著者

    Bernstein EF, Kligman A (2008)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    20 595 40
    3
    3x10
    12
    17-19
    6-7
    40/20
    安全性

    軽度な浮腫および紅斑を全ての症例に認めた。3x10mmスポット照射による軽度の紫斑が23%に、また色素斑治療用のコンプレッションハンドピースによると思われる紫斑が44%に見られた。色素沈着、色素脱失、瘢痕形成は全例に認めなかった。

  • 著者

    Bernstein E (2007)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    13 595 40 3x10 17.5-25 40/40
    安全性

    治療直後軽度から中程度の紫斑、浮腫及び紅班が発現し、うち2例に強い浮腫を認めたが、次回来院時までに全て消失した。色素沈着を7例、色素脱失を1例に認めたが、いずれも軽度~中程度であった。微細毛細血管の新生(telangiectatic matting)を2例に認めた。

  • 著者

    Ross EV et al (2007)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    30 595 20 10 9-10 40/20
    安全性

    照射直後の紫斑、あるいは経過してからの紫斑は全例に認めなかった。

  • 著者

    Woo SH et al (2006)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    100 595 3-10 7, 10 4-15 30/--
    安全性

    一過性の色素沈着を12.0%、色素脱失を1.0%に認めたが、皮膚の陥凹、肥厚性瘢痕は全例に認めなかった。

  • 著者

    Kauvar ANB et al (2006)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    10 595 6-30 5, 7 9-14 30/30
    安全性

    照射後の紫斑は認めなかったが、軽度~中程度の紅斑、浮腫が見られた。

  • 著者

    Goldberg DJ et al (2006)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    9 595 10 7 9.3±0.7 30/30
    安全性

    一過性の副作用(腫脹、痂皮、紫斑形成等)が最高で7日間続いた。

  • 著者

    Iyer S, Fitzpatrick RE (2005)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    9 595 6 7
    10
    12
    6
    20/10
    安全性

    長期的色調変化や瘢痕形成、水疱・痂皮形成は全例に認めなかった。

  • 著者

    Jasim ZF et al (2004)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    12 595 6 7 7-9 30/30
    安全性

    色調変化や瘢痕形成等の副作用は一例も認めなかった。

  • 著者

    Rohrer TE et al (2004)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    23 595 10 10 7.5 30/20
    安全性

    紫斑、色素沈着、色素脱失、瘢痕形成はいずれも認めなかった。スタッキング照射群で、頬部に著明な浮腫をきたした例が1例あった。

  • 著者

    Kono T et al (2004)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    14 595 1.5-20 7 3x10 10-20 40/20
    安全性

    色素脱失、瘢痕形成等の副作用は1例も認めなかった。

  • 著者

    Tan SR, Tope WD (2004)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    16 595 1.5 7 9.5-11.5 40/20 50/30
    安全性

    1回照射後8週の間に色素沈着を認めたのは5例(31.2%)、痂皮形成は4例(25%)であった。

  • 著者

    Alam M et al (2003)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    30 595 10 10 6.5-7.5 30/30
    安全性

    紫斑閾値以下であってもレーザーの照射パルス数が多くなると紅斑、腫脹が強くなる傾向を認めた。

  • 著者

    Alam M et al (2003)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    11 595 10 7 7.5-10.5 30/20
    安全性

    副作用の報告はなかった。

  • 著者

    Woo WK et al (2003)
    症例
    (数)
    波長
    (nm)
    パルス幅
    (ms)
    スポット径
    (mm)
    出力
    (J/cm2
    DCD
    (ms)
    10 595 40 3x10 25 40/40
    安全性

    色素沈着を2例に認めたが、水疱、痂皮形成、色素脱失、瘢痕形成は1例も認めなかった。